実家の町内会(豊田西町)の太鼓仲間から復活してくれとの声がかかった。十数年前まで若手の一線で叩いてたんだけど、社会人になって平塚から離れてしまって、太鼓から遠のいていた。
ここの太鼓は市内…いや、相模之国でも実力ある囃子を奏でる貴重な存在。山車8台が八幡さんへ集合し、各町内同士が太鼓の鳴りを争う、喧嘩囃子である。他の村(地区)の連中は豊田の囃子と聞くだけで敬遠するのもいるくらい。
10年以上経つと、おじさん達の白髪も増え、老け込んで誰かわからない人もいたが、久々の参加にも皆は温かく迎えてくれた。見知らぬ若い衆2人も、実はやや歳の離れた幼馴染だったりして・・・名前を聞いて「おおっ○○くん?○○ちゃんか!大きくなったねー!」てな感じ。今日、久々に叩いて手に豆ができた…。軍手を買わないと。
次の練習は土曜日。
平塚の囃子については平塚のお祭り~その伝統と創造~内の「平塚の囃子太鼓」に詳しく説明されている。

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