タイミングベルトのカバーを外したところ。カムプーリーが二つ見えます。DOHCである事が証明されました(苦笑)。
テンショナーです。ベルトと一緒に交換を推奨される部品ですが、こんな簡単な部品のどこが悪くなるの?と聞くと、テンショナーのバネ(写真右)が強力なので、ネジによる接合部が折れてしまう事があるからだそうです。なるほど・・・。
こちらはドライブベルト。ヒビが入ってるのがわかります。
タイヤはNANKANGのNS-2。福岡の輸入タイヤ取扱業者AUTOWAYから購入。アジア製輸入タイヤ初挑戦ですが、比較的評判が良かったのでこれに決めた。日本製のように、丁寧にワックスが塗られてピカピカではないし、ヒゲ剃りも粗いですが気にしません。寧ろ、ヨコハマタイヤのロゴに酷似したシンボルが気になります・・・。通勤快速目的の青獅子206にはこれで十分です。一本4,420円。やっぱり新品は良いです。
これが昨日行われた作業。今日、最終チェックをして納車予定。
カムプーリーが一つでもDOHCという、「ハイメカツインカム」という飛び道具もありますが・・・ 輸入車ネタは読んでいて楽しいです!!
返信削除NS-2はスカイラインで使ってました。 もちろんサーキット走行も体験済みです。 そういえば、このタイヤが初めての新品タイヤだったような・・・
プーリーが二個あるんでDOHCである事の「証明」にはなるし細かい事は勘弁して(笑)。
返信削除NS-2について今日半日乗って気付いた点:
(1)サイドウォール柔らかいかな
(2)ロードノイズ少ないかな
(3)突き上げが少ない
これ、重量級のボディでサーキットで使ったら粘りが無いのでは?と思ったりしましたが、いかが?>りょうちん
とりあえず僕の用途上での目的は達成してるので、たけぞう的には満足。
扁平率が55だと、腰が砕けて、接地面のサイドばかりが減りアンダー祭りでした。。 しっかりと荷重を掛けてあげて、タイヤを潰しながら仕事をさせるとそれなりにいい感じでした。
返信削除比較対象とする経験が乏しいのですが、ロードノイズや突き上げといった街乗りに重視される性能は、国産並だと思います。
:-)
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