といっても、社会人になってからというもの、2001年?に会社の外人さん達を連れて富士山に行ったその一度しかなく、ずっと実家の物置で眠ってて、。もう捨てられてるだろうなと半ば忘れかけてたのですが、昨日、母親が物置を整理してたら出てきたらしく、要らないなら捨てるけどどうするかと聞かれましたが、幸い、革もいきていたので引き取ってきました。おかえりー!
でも相当ばっちいので(汗)、このまま履きたくありません…早速お手入れしてみました。
厚い革で型崩れの心配も無いので、ブラシで泥を落とした後、表面は豪快に水洗いしました。今日は天気も良かったので朝から外に干して午後には乾いてました。保革油(ミンクオイル)をたっぷり塗りこんで、余分な油を拭き取り、防水スプレーで仕上げます。
なんということでしょう!(笑)
あの、見るに耐え難いばっちい山靴が、見る影もありません!(いや…まだある)
zamberlan(ザンバラン)の焼印も艶やかに蘇りました。
これで、念願の子供との山行も楽しめそうです。
ビブラムソールも張替えて、あと20年、いや、壊れるまでたけぞうの足に付き合ってもらおうと思います。
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綺麗に蘇りましたね!
返信削除むしろ味が出てきて良い感じだと思います。